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チャイナが参加したバンド
blue cherry (from Kyoto) 元まねはねのボーカリスト、チェリーと共に行っていた。今では多くの謎に包まれている。
Jesus Fever (from Kyoto) 京都ミュージックシーンにおいて欠かすことができないバンド。その浮遊感、美しさは、どのバンドにも勝っている。西部講堂京大軽音ボックス跡地でのライブ、通称「焼け跡ライブ」をしていたokazawa(G)とnonちゃん(G,Vo)を見て、自分に叩かせたほうが絶対いいからと売り込んで参加。
Music Start Against Young Assault (from Kyoto) Vuv(B,Vo)率いるMSAYAはjesus feverと共に京都ミュージックをリードしてきた存在。okazawa(G)と知り合いだったVuvがライブを見に行き、ドラムに自由さと可能性を感じ、誘って結成。
House Side (from Tokyo) Vuvの企画でjesus feverとhouse sideが共演。それが縁で誘われ東京に通う。メンバーは、on off、00100のaya、Korean Buddhist Godのシモシゲ。
Drillman (from Kyoto) 京都ミュージックシーンを代表する最高のサイケデリックギターロックバンド。大阪が誇るアンダーグラウンドレーベルTAG RAGの盛り上がりを支えた重要バンドで3人編成時にドラムが脱退後、チャイナ、そして花電車の家口を誘って4人編成に。チャイナは最初サポートとして参加後、メンバーに。
DROOP (from Osaka) BENTEN Labelの美しく奇妙なルックスをしたPUNKバンド。関西のPUNKシーンに大きな軌跡を残したが、98年12月に惜しくも解散。
羅針盤 山本精一(G)率いる日本が誇る歌ものバンド。2005年の「むすび」まで、須原敬三(B),吉田正幸(Key)と共に7枚のアルバムをリリース。チャイナは2000年秋より参加。2001年にはフジロックに初参加。
DMBQ 破壊力満点のパフォーマンス、そして一気に駆け上がる爆音サウンドは世界中にファンを持つ。2004年6月頃、前ドラマー吉村の脱退。チャイナはサポートを経て正式加入となる。
とん平&ビショップ (from Tokyo) DMBQの変名ユニット。笑いあり、涙あり。
少年ナイフ 言わずと知れた最も世界で知られている日本のRockバンドで、常にワールド・ワイドな活動を展開している。ベースの脱退後、ドラマーがベースにスイッチした為、ナイフと対バンしたこともあるDROOPでドラムを叩いていたチャイナにサポートを打診。参加決定は2000年頃から。2002年フジロック主演。
TEEM 元LABCRYのNANAと山本精一、チャイナ、V&ElectronicsのJETVELL。最高峰のJUNK!音源は出ていない。
Partie→PARA (from Osaka) チャイナの参加した一番新しいグループ。山本精一の不定形ユニット(主要構成メンバーは、山本精一、西滝太、IEGUCHI、YOSHITAKE EXPE、チャイナ、千住宗臣)圧倒的なトランス・グルーヴを誇った。
ULTRA BIDE (from Kyoto) 2001年、ウルトラビデの名古屋公演でGAJIの君島、ビデ、ぐりこ(Dr)、チャイナ(Dr)のツインドラム構成で演奏。一回限り。2001年から2年にかけてはユニットでの活動が多く、やはり、過密なスケジュールであったよう。
思い出波止場+DJおじいさん(?) [思い出波止場]のフジロック2004のスペシャルバージョンに参加。元BOREDOMSの吉川氏と共演した。
b4(ビーヨン)(from Tokyo) 2002年頃結成。メンバーは君島結(themo,gaji)+チャイナ+宮本尚晃。宮本のレーベルMarrakech Recordingsからアルバムを発表している。
JB(from Kyoto) ふちがみとふなとの渕上純子とラブジョイのbikkeの"JB"ライブに一度参加。その後チャイナも参加した"JBC"での活動を計画中だった。
CEL 山本精一とのデュオ。2002年頃始まる。音源がリリースされる日も遠くない、だろう。
Text by Limited Ex飯田、ゆーきゃん

このリストは2006年4月9日に京都大学西部講堂で行われた、チャイナ追悼イベント「FROG MEETING」で配られたパンフをコピーしました。